北海道で一家5人死傷という痛ましい事故があった。彼らは、信号を守り安全運転をしていて一つも悪いことはしていないのにである。無法者たちによる信号無視の暴走行為によって、命を奪われたのである。国家間の紛争も同じだ。いくら日本が平和憲法だとか、戦争はしませんとか主張したところで、他国にとってはどうでもいいことなのである。むしろ侵略するのには、都合のいいお人よしにしか見えないのである。

憲法学者も野党もマスコミも、日本を守ってくれません。実際に戦うのは、自衛隊と米軍(日本の今後の対応いかんでは本当に守ってくれるかどうかはわからないが)です。

安保法制反対派が、正しいのか?それとも自民党安倍政権が正しいのか?答えはあきらかだ。この法案に反対してるのは、中国。一方歓迎しているのはアメリカである。なぜか?日米同盟が強化されれば、中国が困るからだ。南シナ海で今何が起きているかは、ニュースでも報道されているから おわかりだと思うが、領有権を争っている近隣の国々では、中国は南シナ海を埋め立てて、第二の中国大陸を作る気だと冗談まじりに言ってるらしい。
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↓あきらかに中国とは離れた外洋を自国のものだと主張し、着々と実効支配をしていく中国。ベトナムとは、何度か武力衝突(西沙諸島の戦いやスプラトリー諸島海戦)を起こしながら西沙諸島や南沙諸島の一部を奪っている。
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 南シナ海の次は東シナ海である。大坂冬の陣で、大阪城は外堀を埋められてしまい、その後夏の陣で滅ぼされる。今まさに、日本の外堀がちゃくちゃくと埋められつつある。危機は静かにせまってきている。